◎ひざ痛や腰痛など整形外科慢性疾患の記事を読まれた方へ

 「わかさ」や「健康365」、「けんいち-健康一番-」、「夢21」などの健康雑誌をご覧になった上で当院のホームページにアクセスされる方も多いことでしょう。
このサイトではそうした方々に、雑誌掲載内容とそれに対応する誠快醫院の基本的な対応方針をご説明します。

◆ある程度の年齢で腰や膝の痛みが起きたら「老化現象で仕方がない」のでしょうか?

こうした慢性疾患は、加齢に伴う老化現象の現れで根本的な治療はない、とされています。
しかし、本当にそうでしょうか、老化現象だからあきらめるしかないのでしょうか。
私はそうは思いません。
もちろん限界はあります。
例えば、90差になった人が50歳の時のように走れる、というのは無理でしょう。
でもたとえ90歳でも本来は痛みなく普通に歩けるはずですし、現に多くの人ができています。
慢性的な痛みがあるのは、痛みが起きる原因が必ずあります!
真の原因を問診や診察、検査で突き止めて解決すれば痛みは徐々に軽くなり、しばしばなくなることも期待できるのです。
そのためには、どの患者さんにある自然治癒力を最大限発揮されるような環境作りが最も大切です。
というか、実は医療ができることはそれしかないのです。
例えば、骨折でギプス固定をしますが、それは骨が動かないようにしてつきやすくするためなのです。
接着剤でものを着けようとするときに、乾かないうちに動かすと着かなくなるのと同じ理屈です。

◆整形外科治療の盲点

そうした環境作りの中でもっとも盲点となっているのが骨格の歪みと筋骨格系修復に必要な栄養素です。
どちらも整形外科治療にほとんど含まれません。
健康雑誌では往々にして体操などの骨格のゆがみ取りに力点がおかれますが、実は栄養の問題を解決しないと根本的な治癒は得られません

一例を上げれば、変形性関節症による膝関節痛を持つ関西在住の高齢女性がいらっしゃいます。
遠方なので通院によるゆがみ取り治療やゆがみ取り体操の指導はできません。
この方に不足している栄養素(持続性特殊ビタミンCや医家向けカルシウムサプリなど)を飲んでもらったところ、徐々に痛みがなくなり、現在は20分以上続けて歩けるようになっています。

◆誠快醫院の慢性痛み疾患治療

当院で行っている慢性痛み疾患の方の治療は、以下のようになります。
初回来院時に問診・診察・検査で痛みの原因となっている生活習慣・生活環境を突き止め、根本的な対策を考えます。
ほとんどの場合、骨格の歪み栄養呼吸、ストレスなど生活習慣に問題が見つかりますので、そうした問題点を解消する生活習慣見なおしを最初の数回で説明・提案します。
また、筋骨格系修復について持続型ビタミンCや高吸収カルシウムなど絶対的に不足する栄養素や原因として免疫低下が想定されるときには免疫強化サプリメントを提案し、一定期間試してもらいます。
サプリメントの効果が見られたときには、費用のことも考え必要最小限に減らしながら継続します。
骨格の歪みについては、当初1〜2回は動きのコツを覚えるために院長のSPAT治療を受けてもらい、その後は自力でできるセルフSPATや自己操体法修得をお勧めしています。
こうした方針で治療を継続すると、少なくとも痛みの増悪はストップでき、多くの場合で徐々に痛みが軽減していきます。

整形外科や整骨院での一時的な症状改善では満足できない方は、あきらめずに当院のこうしたアプローチを一度試されたらいかがでしょうか。
たとえば、最後の出産以来40年間腰痛が続き、どこの整形外科や整骨院に行っても腰痛が軽快せずあきらめていた女性が、約3ヶ月の当院治療で痛みがなくなりました
あなたも「行ってよかった誠快醫院」となるかもしれません。